今 未来のために

futashizuku2011-03-01

日曜日。Zepp Tokyoに行ってきました。
RYTHEM、最後のライブ。


最後という湿っぽさをぬぐい去ってくれたのは、
二人が最後まで、いつもの、いつも以上のRYTHEMだったから。
ラストアルバム「リズム」で、RYTHEMとして出し切ったという彼女たちの言葉に偽りはありませんでした。


凛とした美しさを感じる「万華鏡キラキラ」。
個人的に、何度も支えてくれた大切な曲「ホウキ雲」。
合いの手が楽しい「1Piece」とか、
「妄想ギャンブラーズレストラン 」ではっちゃけたり、
どんどん壊れていく「Joyful」。
アンコール、とりあえずの締めは定番の「三日月ラプソディ」。
そして、最後に二人が奏で、歌った、「自由詩」。
1stアルバム「ウタタネ」のラストの曲。
その曲を最後に、RYTHEMは思い出の世界へ去って行きました。


…いや、「去って」はおかしいですね。
思い出の中に、RYTHEMは存在するのだから。


ふたりとも、これからはそれぞれの音楽を続ける、と明言しています。
RYTHEMYUIとYUKAのハーモニーは聴けなくなっても、
新たに紡がれていく、新津由衣の音楽、加藤有加利の音楽を、楽しみに待ちたいと思います。




よろこびのウタをうたおう
僕らの門出を祝い
今こそ 夢に向かって 歩き出すんだ
はじまりのうたをたたえよう
舞い上がる 花びらに誓い
ありのままに なるままに 今 未来のために
(「自由詩」詞・曲:RYTHEM より)


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